
試作品は量産段階での不具合点、問題点を実際に手にとって初期に見る為に作るものであると考えます。現在の開発期間が短い中では、試作品・試作金型はスピードを求められ、専門の試作企業が手掛ける事が多くなっております。しかし、残念ながら試作金型や試作品で使用されたデータや問題点は量産金型メーカーにフィードバックされる事があまりなく、データ・情報の流れが分断されている状況ではないでしょうか? お客様がお金を生み出すのはあくまでも量産の金型を使っての事です。
当社では量産金型メーカーとして試作金型を作成、あるいは協力企業にて当社の管理で試作金型を作成し、試作金型での金型としての問題点、量産性を考えた上での問題点を明確にし、お客様へのより良い量産金型のご提供につなげていければと考えております。
当社は量産金型メーカーですので、試作専業企業に比べ量産を見据えた試作金型作りが可能です。単に形を見るだけに試作を終わらせず、開発・試作品・試作金型製作時点からお客様と情報を共有することにより、より良い量産金型のご提案につなげる事が出来ます。また、3Dデータの流用などにより、量産金型の納期短縮も見込めます。
当社は量産金型メーカーですので、試作専業企業に比べ量産を見据えた試作金型作りが可能です。単に形を見るだけに試作を終わらせず、開発・試作品・試作金型製作時点からお客様と情報を共有することにより、より良い量産金型のご提案につなげる事が出来ます。また、3Dデータの流用などにより、量産金型の納期短縮も見込めます。
アルミ・スチールを使用した試作金型を作成致します。専業の試作企業に比べ納期面では弱い部分もございますが、試作金型を通してよりよい量産金型につなげる事が出来、お客様には量産金型作成時の納期、問題点の早期発見などのメリットをご提供する事が出来ると考えております。尚、スピードを求める試作金型が必要な場合には、当社の協力企業を活用しお客様の要望にお応え致します。
金属粉末光造形機を使用して金属部品の試作を行う事が出来ます。粉末の粒径は20μm。材質は銅合金とスチール材があります。金属粉末光造形では近年注目されている3次元の水管を配置した金型部品を作る事も可能です。過去には、肉厚の樹脂金型でキャビ・コアに3次元の水管を設置した造形部品を使用し、サイクルタイムを60%削減した実績があります。
当社グループ企業にて樹脂光造形機を保有しております。また、マイクロ光造形機と呼ばれる積層厚5μmの微細樹脂造形品の作成も可能です。
当社グループ企業にて樹脂切削試作品及び真空注型の作成も可能です。